山形県生協連の活動

【県連の「三つの役割」について】

(1)会員生協の活動を支援し、交流・連帯を促進する役割

   県内の会員生協支援と交流・連帯を促進します。

(2)行政に働きかけ生協の活動条件を整備する役割

   生協の活動しやすい条件をつくるために、生協を担当する行政への働きかけを強めます。

(3)渉外と広報を強め、生協の社会的ポジションを向上させる役割

   行政、議会、県内の諸団体へ生協の支持と理解を広め、生協の社会的ポジションの向上を図ります。

【2017年度の主要な課題】

1.山形県生協連は、2018年3月1日に60周年を迎えます。

  創立60周年にあたり「60周年記念パンフレット」を発刊、創立60周年記念式典・祝賀会を開催します。

2.会員生協の活動を支援し、交流・連帯をすすめます。

 1) 第48回山形県生協大会を開催します。

 2) 会員の組合員・役職員を対象とした学習会を企画します。

 3) 会員同士の交流・連帯した取り組みをすすめます。

3.平和・くらし・地域を守る取り組みを会員生協や諸団体と協力・共同して進めます。

 1) 東日本大震災支援、脱原発に取組みます。

 2) 大企業の利益最優先の日米2国間貿易協定に反対していきます。

 3) 安全保障関連法の廃止を求める取り組みと核兵器廃絶をすすめます。

 4) 消費税増税に反対し、社会保障の充実・強化を求めていきます。

 5) 消費者の被害防止、消費者の権利保障に取り組みます。

 6) 家庭用エネルギー料金の透明化と灯油の適正価格の実現に取り組みます。

4.ユニセフの東ティモール指定募金に取り組みます。

 世界の子どもたちがおかれている状況を知らせ、ユニセフ募金の意義について広く知らせていきます。

 指定募金先は「東ティモールにおける新生児と母親のためのコミュニティ保健ケア改善プロジェクト」です。

 東北の生協と連帯して取り組みます。

5.生協への理解を広げる活動を進めます。

 1) 県行政の生協担当部局や各専門分野との連携を重視します。

 2) 各種審議会などへの参加と意見反映を重視していきます。

 3) 北海道・東北地区行政連絡会議に参加します。

 4) 地域の見守りや災害対策の取り組みを進めます。

 5) 県内諸団体との協同・連帯を強化します。

 6) 広報活動を強化します。