東北労金山形県本部

大泉敏男 本部長
大泉敏男 本部長

 2019年 年頭のごあいさつ

東北労働金庫山形県本部

本部長 大泉 敏男

 

 新年おめでとうございます。

 昨年中は、多大なご理解とご協力を賜り、心から感謝申し上げます。

 昨年11月末の実績は、個人預金が対期首比+89億円、個人融資が対期首比+79億円となり、年間目標を達成する見込みで推移しております。会員や県労福協及び県生協連の皆様をはじめとする関係団体の皆様のご支援ご協力によるものであり、心から感謝申し上げます。

 また、昨年は、社会問題化している「銀行カードローンの問題」「若年層の奨学金問題」等に対応するため、低金利のローンに借換えする「乗り換えキャンペーン」や「奨学金借換え融資制度(よりそい)」に力を入れて取組んでまいりました。今年も協同組織金融機関としての役割を発揮するため、各種取組みを強化してまいる決意です。

 一方で、金融機関を取り巻く環境は大きく変化しており、日銀のマイナス金利政策の中で、協働組織の金融機関にあっても「適切な収益の確保」による「持続可能な新しいビジネスモデルの構築」が求められる状況となっています。

そのような中でも、ろうきんは、唯一の福祉金融機関としての使命を果たすために、より一層努力をしてまいりますので、本年もご指導ご鞭撻いただきますようよろしくお願い申し上げます。