理事長 菅原 丈男
理事長 菅原 丈男

 

ともに手を取り合い、

「困ったことが解決できる」協同組合の年にしょう

                      山形県高齢者福祉生活協同組合

                           理事会  菅 原 丈 男

 

 

 新年あけましておめでとうございます。

今、医療・介護、福祉政策が住民にとって大変厳しいものとなり、目まぐるしく変わっていく介護保険制度に今後、私たちがどのような形で地域とかかわっていくべきかが問われる一年となりました。

私たち、やまがた福祉生協は、今年で創立20年を迎えます。

鶴岡市に本部を構え、酒田市、新庄市、山形市、米沢市に地域福祉事業所を開設し、訪問介護・居宅介護支援・通所介護事業と有料老人ホームの六事業所15部門で運営しています。

また、組合員の暮らしを支える活動として特定非営利法人・「NPOくらし山形」を立ち上げ活動を始めました。

私たちのスローガンは、『寝たきりにならない・しない』・『元気な高齢者はもっと元気に』『ひとりぼっちの高齢者をなくそう』そして高齢者が住み慣れた地域で、自分らしく暮らし続けたいと願い「福祉づくり・生きがいづくり・地域に役立つ仕事おこし」をおおきな三本柱として活動を続けてきました。

福祉生協は、「高齢になっても、障がいがあっても、住み慣れた地域で安心して生活を続けたい」という思いに「寄り添うケア」をめざします。また、誰もが輝いて生きる事が出来る地域づくりをめざしてがんばる決意です。

 

新しい年、皆様のご健勝とますますのご活躍を祈念し、年頭に当たっての挨拶とします。