山形県学校生協

    迎 春

山形県学校生活協同組合

理事長 佐藤 敏幸

 

 新しい年を迎え、組合員の皆様と学校生協にとって、さらなる飛躍の年になりますよう、役職員一同、格致日新(かくちにっしん)日々向上を心がけて努力してまいります。昨年中はみなさまには多大なご愛顧を賜り心より感謝申し上げます。おかげ様を持ちまして計画も順調に推移してまいりました。

今年はさらに、みなさまのニーズにあった商品の開発、対話から必要性に応える真の必要性の重視、そして福利厚生の充実と支えあう社会の実現のため、『笑顔』で業務に邁進してまいります。学校に訪問させて頂いた際には、どうぞお気軽に『声』をおかけください。これからも直接『対面』での販売を大切にしながらとりくんでまいります。そして、引き続き、心と心の繋がりを大切にする『学生協』であり続けたいと思います。

 2020年の干支は「庚子(かのえね)」です。意味を引くと「過去の成果から引き継ぐべきものを維持しつつ、新たな環境や局面に向けて体制を整えていくと良い年」だそうです。学生協にとっても71年目。新しい時代、新しい自分への変化を遂げていくと重要な年になります。

みなさまにおかれましても幸多い年でありますよう、心よりご祈念致します。結びに、引き続きのご愛顧をお願いしながら、ごあいさつと致します。

 

 今年もどうぞよろしくお願い致します。