山形県勤労者労済生協

本部長 熊澤 年啓
本部長 熊澤 年啓

 2020年 年頭挨拶

 

明けましておめでとうございます。

ご家族共々輝かしい希望に満ちた新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。

また、昨年中は、こくみん共済coop山形推進本部に多大なるご支援を賜り感謝を申し上げると共に、数々のイベントの催しを通して、皆様とのふれあいや助け合いの輪を広げることも出来ましたこと、心から御礼を申し上げます。

令和元年6月に、長年親しみ頂いた『全労済』から、さらに多くの方々に親しんでいただき、愛される存在となるため、新しい姿を表す愛称として「こくみん共済 coop」を定めました。全労済が大切にしてきた「たすけあい」の仕組みや活動を、あらためてお伝えし、より多くの皆さまと一緒に、「たすけあいの輪」を結んでまいりたいと考えています。

 

本年はオリンピック・パラリンピックが日本での開催により、経済的にも大変盛り上ると予測がされています。一方では、オリンピック・パラリンピック終了後の経済力低下も心配しなければなりません。そして、現在の環境下は、変動性・不確実性・複雑性・曖昧性が混雑するいわゆるVUCA(ブーカ)と言われる難しい情勢になっています。この複雑な環境をこくみん共済coopの課題にあてはめてみれば、人口減少・少子高齢化・社会的貧困層の増加・個の多様性・大規模災害の多発などが該当いたします。このような環境をしっかり認識しながら、昨年6月から愛称を『こくみん共済coop』と定め、共に未来への指針=New-Zetworkを掲げブランド力強化と『お役立ち発想と共創活動』を進めてきました。今年も引き続き『こくみん共済coop』の愛称の浸透とNew- Zetworkを力強く進めていきます。また、社会的潮流として、社会価値・経済価値・環境価値の実現が求められておりますので、SDGsも意識した取り組みをも進めていきます。

 

今年の干支は、ねずみです。このねずみ年は、ねずみという動物が子供をたくさん作ることから、「子孫繁栄」を表す動物であると言われています。私達『こくみん共済coop』も愛称が名実ともに浸透し、子孫繁栄の如く、こくみん共済coopのファンづくりに邁進してまいります。そして変わらない理念である『みんなでたすけあい、豊かで安心できる社会づくり』を忘れず、『お客様発想と共創活動』で柔軟・機敏に対応し人と人との『たすけあいの輪』を結び、『安心のネットワーク』を広げていきます。

                                                          全国労働者共済生活協同組合連合会

                                                      山形推進本部 本部長 熊澤 年啓